Enustakat Ono
- パブリッシャー名
- Enustakat Ono
- YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/channel/UC1XZvf2ThQLadNdhHrgRyTg
トロンボーン奏者、アレンジャー。
ビッグバンド、ジャズ、ポピュラー音楽に特化したトロンボーンアンサンブルがメインの演奏活動であること、中学校にボランティアで吹奏楽を指導した経験からこれらの現場用にジャズ・ポピュラー音楽作品を提供している。その多くが実際にライブ、演奏会で使用され好評を得ている。
また、吹奏楽で演奏されるポップスは演奏される方にポピュラー演奏の語法で演奏していただき、よりカッコいい演奏ができるよう啓蒙活動を行っている。
現在、フリソンジャズオーケストラバストロンボーン担当、千葉にてジャズトロンボーンアンサンブルの会を主宰、 トロンボーンを笠川由之氏(ディズニーシーマリタイムバンド)に師事、ビッグバンド編曲法をJim Martin氏にオンラインで師事
作曲作品:ジャズバンドブラスセクションのための祝典ファンファーレ1番、2番 (代々木公園メーデー中央集会冒頭にて毎年演奏)
作品
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It's All right with Me (Sample)
0円
作曲者: コール・ポーター
編曲者: Enustakat Ono【無料サンプル】 こちらでライブラリー入りしているレス・ブラウン楽団のIt's all right with me の楽譜のサンプルです。サンプルにはイントロおよびテーマの1/4、フィナーレ部分が収録されています。 ダウンロードして実際にバンドで音を出されて購入の是非をご検討いただけたらと思います。よろしくお願いします。 気に入りましたらご購入はこちら
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Dayride
6,000円
作曲者: チック・コリア
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp F(全員きっちり出せる必要あり) RockeyII のアルバムのB面に収録されている曲です。個人的には彼のバンドの中でも最高傑作の一つだと思います。 メイナード・ファーガソンの曲をよくやるバンドには新しいレパートリーとしてたまらない曲でしょう。 おそらく未出版です。マスターテープから採譜する際、スロー再生すると明らかに切り貼りされていて(当時は本当にテープを切り貼りすることで編集していました)、継ぎ目の細かいフレーズは聞き取れなかったのですが、1倍速で聴こえる感じに編曲しています。 御大のバンドはTp4、Tb2、Sax3という管編成ですが、通常の4-4-5の編成にしました。また、ファーガソンのパートは4番Tpにしてあります。 アドリブソロのコーラス、練習記号(I)は必要に応じ繰り返してください(御大の音源は1回目TS, 2回目はTbのソロバトルです) うちのバンドでやってみましたが、難しすぎてボツとなってしまいました。 シンセの音源(ソロの前まで、ソロの後のをYoutubeにアップしましたのでご参照ください。
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Ultra(ウルトラ)
3,500円
作曲者: ハリー・ジェイムス
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp Eb スウィングエイジの代表的技巧派トランペッター、ハリー・ジェイムスのレパートリーの中で最もスウィングする曲の一つ、ウルトラです。 トランペットプレーヤーがリーダーのバンドの曲は、派手にゴージャスにバンドがスウィングします。さらにトランペットソロが輪をかけて興奮を生み出します。 また、彼のバンドはトランペットが4本+ソロの5本、トロンボーンは3本ですが、トランペット、とrンボーン各4の8ブラスに書き直し、標準編成のバンドで演奏できるようにしてあります。 スウィングエイジの曲を良く演奏するバンドにとってはとてもいいレパートリーになると思います。
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Don't be that Way (その手はないよ)
3,500円
作曲者: ベニー・グッドマン , エドガー・サンプソン、ミッチェル・パリッシュ
作詞者: ベニー・グッドマン , エドガー・サンプソン、ミッチェル・パリッシュ
編曲者: Enustakat Ono難易度:トランペットセクションのみ4Tp 最高音 D アドリブソロ:Tp, Tb(参考譜あり) ベニーグッドマン楽団の演奏で一躍有名になった曲です。趣を変えてハリー・ジェームス楽団の演奏から採譜しました。 ハリージェームス楽団はトランペットはハリーを含めて計5本、トロンボーン3本の5編成ですが、通常の8ブラスで演奏できるようにしてあります。 ロンドンでのライブ演奏のソロを参考譜として採譜しました。当然のことながら、トランペットはこの曲での一番のヒーローです! 音源を聴くといとも簡単に演奏しているように聞こえますが、特にハリーのソロの間奏のトランペットセクションのソリはかなり難しいです。 当然のことながら、トランペットのソロでは スイング時代のレパートリーを演奏されるバンドには絶好のレパートリーとしてオススメします。
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Taste of Honey
4,000円
作曲者: リック・マーロウ
作詞者: リック・マーロウ
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp Eb(4th) この曲はビートルズを始め沢山のミュージシャンにカバーされています。特にハーブ・アルパート&ティファナブラスによるカバーが大ヒットで1965年にはグラミー賞最優秀レコード賞を獲得している有名な曲です。確か何かのラジオ番組にのオープニングにも使われていたと思います。 今回はハリージェームスオーケストラで演奏されてヒットしたスタイルを再現しました。トランペットプレーヤーがリーダーのバンドの曲らしく、派手にゴージャスにバンドがスウィングします。 1st トランペットはソロのみの演奏です。 バックのトランペットセクションも少しきついので、ハイトーンは2ndと4thに割り振ってありますが、各バンドの事情に応じ音を変えても構いません。 また、彼のバンドはトロンボーンは3本ですが、4本で書き直し、標準編成のバンド演奏できるようにしてあります。 参考譜としてハリーのソロを採譜してあります。
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スターダスト(グレンミラー楽団)
3,500円
作曲者: ホーギー・カーマイケル
編曲者: Enustakat Onoグレンミラー楽団のスターダストを採譜しました。 この曲はいわゆるミラーサウンドと言われているサックスセクションの美しさをフィーチャーした編曲となっています。 サックスセクションはクラリネット(ソプラノサックス)、アルトサックスx2、テナーサックスx2の編成で、バリトンサックスは使用しませんので、パート内で上手く調整をして持ち替えをお願いします。 運搬の都合などでバリトンサックスを使わざるを得ない場合、サウンドは変わりますが、クラリネット(ソプラノサックス)、アルトサックスx1、テナーサックスx2、バリトンサックスの譜面も対応可能です。購入後お問い合わせをお願いします。 アドリブソロは戦前のグレンミラー楽団の録音の演奏を参考として採譜してあります。 ビッグバンドのクラシックとして、お客様にも楽しんで頂けると思います。
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By the Sleepy Lagoon (スリーピーラグーン)
2,500円
作曲者: エリック・コーツ
編曲者: Enustakat Onoハリージェームスが演奏して有名になった曲です。 もうこのトランペットにメロメロなった女性が多数いたこととと思います。 ってことでそこのトランペット吹きのあなた、出番です! しかもトロンボーンのハイトーンを活かしたソロもあります!! ハリージェームズ楽団はソロTp+Tp4名、Tb3名の編成ですが、通常の17名編成のバンドで演奏できるようにしてあります。 参考音源はシンセサイザーでアップしますが、実際のバンドで録音ができ次第再度アップします。
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Take the A train
4,000円
作曲者: ビリー・ストレイホーン
作詞者: ビリー・ストレイホーン
編曲者: Enustakat Ono最高音:Trp E A列車で行こう・・・色々なバンド、出版社から易~難度まで色々な譜面が出版されています。 ハリージェームスオーケストラで演奏されているスタイルを再現しました。 ダイナミックな場面と繊細な場面があり、バンドにはかなりの能力が要求されます。 1950年代のスウィングエイジは、当時のアメリカのポピュラー音楽の頂点で、トッププレーヤーが腕を競うように各バンドに在籍していました。コンテンポラリービッグバンドのように複雑なテンションやややこしいシンコペーションなどはありませんが、正確なタイム感やダイナミクスの変化が要求されます。 参考譜としてハリーのソロを採譜しました。楽譜以外にも細かい装飾音符が沢山あり、これを完コピするには相当な難易度があります。 参考音源はシンセサイザー(アドリブソロなし)でアップしますが、実際のバンドで録音ができ次第再度アップします。。